九州大学医学部医学科に受かった俺、高2夏休みに“部活と勉強の両立”を覚えた結果、夏をかなりいい感じで乗り切れた話
~「忙しい=終わり」じゃなかった~
高2の7月。
俺はようやく、
“スランプという名のたるみ”
から脱出していた。
当時の俺
・高2物理にボコられる
・化学にも追撃される
・模試も微妙
・勉強も少し雑になる
という、
中ボスに普通に負けてる主人公状態
だった。
だが7月。
ようやく戻した。
・解き直し復活
・単語再開
・基礎を丁寧に回す
すると少しずつ、
“戦える感覚”
が戻ってきた。
そして始まる夏休み
ここで普通の受験生はこう考える。
「夏休みや!
毎日10時間勉強や!!」
だが当時の俺には問題があった。
部活、普通にある
しかも、
普通にキツい。
当時の俺の1日
朝:部活
昼:暑い
夕方:疲労
夜:HPゼロ
終わっている。
夏の部活、想像以上にヤバい
・暑い
・眠い
・だるい
・帰宅時の顔がほぼゾンビ
当時の俺、
家に帰るころには
“瀕死の冒険者”
みたいになっていた。
しかし今回は違った
高1の頃の俺ならこう。
「今日は疲れたし、しゃーない」
↓
スマホ
↓
終了
だが高2夏の俺は違う
俺はもう知っていた。
“ゼロの日”が一番危険
だということを。
当時の俺がやったこと①
「疲れてても回るメニュー」を作る
これがデカかった。
昔の俺
疲れてるのに、
いきなり重い数学。
↓
解けない
↓
イライラ
↓
YouTubeへ
終了。
修正後
疲れてる日はこう。
・英単語
・古文単語
・漢文音読
・化学暗記
・数学例題1問だけ
つまり、
“低燃費周回モード”
これが強い
なぜなら、
完全停止しない。
当時の俺、RPGで例えるとこう
昔:
「今日は疲れたからログインしない」
↓
弱くなる
修正後:
「デイリーだけやる」
↓
気づいたら強い
当時の俺がやったこと②
「短時間でも毎日やる」を徹底
これも重要。
昔の俺
「今日は5時間やるぞ!」
↓
無理
↓
0時間
修正後
「今日は1時間でもいいから回す」
するとどうなるか。
勉強体力が落ちない。
ここで俺は気づく
受験って、
“一日だけ頑張るゲーム”じゃない。
本当はこう
・毎日少し進む
・止まらない
・崩れない
これが強い。
当時の俺がやったこと③
部活後すぐ塾に行く
これもかなり大きかった。
家に帰ると危険
帰宅。
↓
ベッド。
↓
スマホ。
↓
「ちょっと休むか」
↓
気づいたら22時。
これ。
本当にこれ。
だから俺は
部活後、
そのままPolestarへ。
するとどうなるか
・勉強モードに入りやすい
・周りもやってる
・机に座れば始まる
つまり、
“やるしかない空間”
これがめちゃくちゃ強かった
受験って、
才能より環境の影響デカい。
これは本当にそう。
夏休み後半の俺
・物理 → 戻る
・化学 → 安定
・英語 → 維持
・数学 → 崩れない
つまり、
夏をちゃんと乗り切った。
当時の俺へ
お前な。
「忙しい」
は本当だ。
部活もしんどい。
疲れる。
眠い。
それは間違ってない。
でも、
止まらなければ、まだ勝てる。
最後に
九州大学医学部医学科に受かった今だから言える。
部活と勉強を両立できる人は、
特別に根性があるわけじゃない。
・疲れてても回る
・ゼロにしない
・毎日少し進む
これをやってるだけ。
Studyroom Polestar福岡校では、
部活生でも崩れない勉強スタイルを一緒に作っていきます。
部活で疲れてる?
分かる。
でも、
止まらなければ、まだ勝てる。




