九州大学医学部医学科に受かった俺、高1で“国語は後回しでいいやろ”と思っていたら、気づいたらコスパ最強で仕上がっていた話
~週2時間なのに戦えるようになった古典、何が起きた?~
さて。
英語で基礎を叩き込まれ、
数学で“わかった気”を粉砕された俺。
ここで迎える――
高1国語編。
当時の俺、国語に対する意識
正直に言う。
なめていた。
・日本語やし
・まあ読めるやろ
・後でなんとかなるやろ
出た。
理系あるあるフルコンボ。
しかし塾長は許さない
塾長「古文からやるぞ」
俺「え、現代文じゃないん?」
塾長「古文」
俺「なんで?」
塾長「積み上げだから」
強い。
完全に正論で殴ってくるタイプ。
まず与えられた装備
📘 マドンナ古文単語230
俺「少なっ」
そう。
これが良かった。
当時の俺 vs 古文単語
・語数少ない
・回しやすい
・覚えられる
結果。
1学期でほぼ完了
早い。
異常に早い。
同時並行でやらされる地獄
・助動詞表
・助詞表
・敬語表
俺「覚える量多くね?」
塾長「覚えろ」
俺「はい」
この辺、
抵抗する権利はない。
そして始まる地獄その2
文法の識別問題
これがキツい。
当時の俺
「これは助動詞の“る”…いや“らる”…いや違う…」
↓
塾長「根拠は?」
↓
俺「……」
↓
やり直し
でもこれが効く
ここで叩き込まれる。
・なんとなく禁止
・根拠必須
・曖昧アウト
つまり、
“雰囲気古文”完全終了のお知らせ
そして夏
ここでついに来る。
古文文法、完成。
俺の感想
「……古文、読めるやん」
誰だお前。
急にできる側に来るな。
そのまま漢文へ
📘 漢文早覚え速答法
これをベースに進む。
そして来るラスボス
暗誦例文
当時の俺
塾長「音読」
俺「君に問ふ・・・・」
塾長「もう一回」
俺「はい」
塾長「まだ」
俺「……君に問ふ」
結果
めちゃくちゃ覚える
そして気づく。
「漢文、ほぼパターンゲーやん」
この時点の俺
・古文 → 読める
・漢文 → いける
・自信 → ある
つまり、
古典、完成。
ここで一番おもしろい事実
かけた時間。
週2時間くらい
少なっ。
でも結果
高1終了時。
受験問題、普通に戦える
コスパどうなってるんだ。
当時の俺、RPGで例えるとこう
・短時間で経験値効率MAX
・スキルだけ爆速習得
・気づいたら強い
完全に
“効率厨プレイ成功例”
現代文はどうだったか
正直、これ。
・線の引き方
・括弧のくくり方
これ習っただけ。
でもなぜか
そこそこ取れる
なぜか。
本当に。
理由はシンプル
・読み方が整う
・根拠意識がつく
つまり、
“適当に読まなくなる”
当時の俺(医学部志望)
・数学 → 最優先
・英語 → ガチ
・国語 → そこそこ
でも結果。
偏差値65は割らない
過去の俺へ
お前な。
国語な、
なめると普通に刺される。
でもちゃんとやると、
めちゃくちゃコスパいい。
最後に
九州大学医学部医学科に受かった今だから言える。
国語は、
センスじゃない。
・古文 → 暗記+文法
・漢文 → パターン
・現代文 → 読み方
これだけ。
Studyroom Polestar福岡校では、
短時間でも結果が出るように設計して進めていきます。
・国語後回しにしてる
・なんとなく読んでる
・古文苦手
それ、
やり方変えたら一気に伸びます。
国語は時間かけなくても伸びる。
ただし、正しくやれば。




