九州大学医学部医学科に受かった俺、高1英語で“基礎を叩き込まれて別人になった話”
~英語力Lv.1の俺、気づいたらマーク模試75%まで育っていた件~
さて。
ここまで俺の黒歴史と、たまに成功してた話を語ってきた。
・春休みなめて瀕死
・英単語なめて遭難
・数学わかった気で爆散
・A判定で調子乗りかける
我ながら、
ジェットコースターみたいな受験人生である。
で、そろそろ気になるよな?
「結局、何やってたの?」
これである。
今日はついに語る。
具体的な勉強内容。
まずは――
高1英語編。
当時の俺、英語力Lv.1スタート
まず前提。
高1の俺は、
別に英語強くなかった。
むしろ、
・なんとなく読める
・でも正確には分かってない
・単語はあやしい
・長文は雰囲気
という、
“なんとなくマン”
である。
Polestarの英語、逃げ場なし
そして始まる、
Studyroom Polestarの授業。
ここは1対1。
つまりどうなるか。
逃げ場がない。
塾「ここどういう意味?」
俺「えーっと…なんか…そういう感じの…」
塾「どの単語がどういう意味?」
俺「……」
終了である。
文法、ガチで叩き込まれる
まずやったのがこれ。
📘 大岩のいちばんはじめの英文法
これを自習で進める。
そして授業で確認。
ここでのポイントはこれ。
「なんとなく理解」は許されない。
当時の俺 vs 文法
・現在完了 → なんとなく分かる
・関係代名詞 → 雰囲気で分かる
・分詞 → まあ…いける
↓
塾「説明して」
↓
俺「……」
↓
“理解してない判定”
この段階で俺は気づく
「あ、これ“説明できるレベル”までやらないとダメなやつだ」
遅い。
だがここが重要だった。
次に来るのがこいつ
📘 入門英文解釈の技術70
ここから一気に難易度が上がる。
英文解釈、完全に別ゲー
それまでの俺:
「なんとなく読める」
解釈後の俺:
「構造で読む」
授業の様子
先生「この文、主語どこ?」
俺「えーっと…」
先生「動詞は?」
俺「……」
先生「じゃあ分解してみようか」
俺「(あ、これ逃げられないやつだ)」
でもこれが効く
正直、最初はきつい。
だがここで変わる。
・文の構造が見える
・訳が安定する
・“なんとなく”が消える
つまり、
“英語が外国語じゃなくなる”
その裏で進んでいたのが単語
📘 LEAP
これを回す。
ひたすら回す。
当時の俺 vs 単語
・覚える
・忘れる
・また覚える
・また逃げる
英単語、
逃走能力高すぎ問題である。
でも結果は出る
気づけば、
LEAP 7割到達
この時点で、
長文が“読める側”に入り始める。
ここで初めて戦えるようになる
・文法 → 分かる
・解釈 → 読める
・単語 → 意味取れる
するとどうなるか。
マーク模試、普通に解ける。
高1終了時の俺
・英語:75%
・偏差値:65くらい(全統高1模試)
当時の俺の感想
「……あれ?英語ってちゃんとやれば伸びるやつ?」
気づくの遅い。
だが重要な気づきである。
ここで一番大事なこと
この結果、特別なことはしてない。
・学校の宿題
・塾の授業
・その復習
これだけ。
ただし違いはこれ。
“理解を曖昧にしなかった”
これだけである。
当時の俺、RPGで例えるとこう
・文法 → 基礎スキル取得
・解釈 → 武器装備
・単語 → 攻撃力アップ
↓
俺「え、普通に戦えるやん」
過去の俺へ
お前な。
英語はな、
雰囲気でやる科目じゃない。
構造と単語だ。
あと、
「なんとなく分かる」
は、
ほぼ分かってない。
最後に
高1英語でやったことはシンプル。
・文法を固める
・解釈で読む力をつける
・単語を積む
これだけ。
でもこれをちゃんとやると、
普通に世界が変わる。
Studyroom Polestar福岡校では、
こうした基礎を一つずつ積み上げていきます。
英語が苦手な人ほど、
この順番でやるとかなり変わります。
英語はセンスじゃない。
積み上げです。




