九州大学医学部医学科に受かった俺、高3の春に“模試が楽しみ”とか言い出す異常事態が起きた話
~塾長の言うことをちゃんと聞いたら、普通に世界が変わった件~
今、僕は九州大学医学部医学科に通っている。
だが今日は違う。
いつもの「やらかした話」ではない。
今回は珍しく、
「ちゃんとやったら、ちゃんと良くなった話」
である。
高2までの俺、ちゃんと“言うことを聞いた”
ここがすべての始まり。
当時の俺は、珍しくまともだった。
Studyroom Polestarの塾長に言われたことを、
ちゃんとやった。
いや本当に。
あの俺がである。
奇跡である。
物理・化学、学校より先に進めていたら世界が変わった
「理科は先にやれ」「学校に合わせるな」
塾長からはずっと言われていた。
「今のうちに土台を作れ」「現役生は必ず理科が疎かになる」
当時の俺は思った。
「まあ、言うならやるか」
この軽さが逆に良かった。
そして進めた。
学校より先に。
かなり先に。
するとどうなったか。
共通テスト同日模試:8割
「……え?」
自分でちょっと引いた。
今までの俺なら、
「理科はそのうち本気出す科目」
だったのに、
普通に戦えている。
数学、ついに“後回しの科目”から脱出
数学も変わった。
これまでは、
「まあ数学はそのうち…」
という典型的後回し科目だった。
だがこの時期の俺は違う。
・共通テスト系 → ルーティンで回す
・1対1対応 → 例題は完了
・プラチカ → 触り始める
・過去問 → 春から突入
いや早い。
ちょっと落ち着け。
でもこれが効いた。
共通テストと2次で求められる力が違うことも、ちゃんと意識していた。
当時の俺にしては、
だいぶ頭使ってる。
成長である。
英語、ついに“読める側”へ
英語も変わった。
あの、
長文ダンジョンで遭難していた俺が、
この頃にはこうなっていた。
「共通テストなら9割見える」
いや誰だお前。
急に強い。
英語って怖い。
ちゃんと積むと、普通に変わる。
逆に言うと、
ちゃんとやらないと、普通に終わる。
そして起きた異変
ここで事件が起きる。
それがこれ。
「模試、楽しみじゃね?」
おかしい。
完全におかしい。
今までの俺なら、
模試=恐怖イベント
模試=現実突きつけられるやつ
模試=終わったあと無言になるやつ
だった。
それがどうだ。
問題を見る前から、
「どれくらい通用するか試したい」
とか思い始めている。
誰だお前(2回目)。
模試に行く日の俺、テンションが違う
以前:
・「はぁ…模試か…」
・「終わったな…」
・「帰りに何食べようかな…」
この頃:
・「よし、どれくらい通用するか見てやるか」
・「物理、今回はいける気がする」
・「英語、時間配分ミスらなければいける」
なんだこの差は。
同じ人間とは思えない。
なぜこうなったのか
答えはシンプル。
高2までにちゃんと先取りしていたから。
これに尽きる。
・理科 → 余裕がある
・数学 → 基礎が回っている
・英語 → 土台ができている
つまり、
“焦っていない状態”
これがデカい。
受験で一番弱い状態は、
「やばいのに何したらいいかわからん」
これだ。
でもこの時の俺は違った。
「やることは分かってて、それを回してる」
だから余裕があった。
当時の俺、RPGで例えるとこう
・序盤でちゃんとレベル上げ
・装備も整える
・スキルも習得
・ボス前に到達
↓
ボス戦(模試)
↓
俺「どれくらい通用するか試すか」
強い。
普通に強い。
過去の俺へ(今回はちょっとだけ褒める)
お前な。
この時期の動きは、正解だ。
珍しく正解だ。
・理科先取り
・数学の基礎固め
・英語の積み上げ
ちゃんとやったから、
ちゃんと結果が出てる。
あと、
塾長の言うことをちゃんと聞いてるのが偉い。
普段は聞いてないのに。
最後に
九州大学医学部医学科に受かった今だから言える。
この“高3の春の余裕”は、
高2までの積み上げの結果。
ここで順調な人は、
その後も伸びやすい。
逆にここで焦っていると、
かなりしんどい戦いになる。
Studyroom Polestar福岡校では、
高2までの先取り・基礎固めを徹底することで、
「高3で伸びる状態」
を作っていきます。
模試が怖い人と、
模試が楽しみな人。
この差は、
才能じゃない。
準備です。




