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受験は「RPG」と「シミュレーションゲーム」の両方である

 突然ですが、

 

受験って何のゲームに近いと思いますか?

 

結論から言います。

 

RPGとシミュレーションゲームのハイブリッドです。

 

受験はRPG

 

まずRPG要素。

 

これは分かりやすいです。

 

・レベル(学力)
・経験値(勉強時間)
・装備(参考書)
・スキル(解き方)

 

もう完全にRPGです。

 

英単語を覚える 経験値ゲット

問題を解く レベルアップ

模試 ボス戦

そして受験本番 ラスボス

 

ここまではいい。

 

問題はここからです。

 

受験はシミュレーションゲームでもある

 

受験はRPGだけでは勝てません。

 

ここが重要です。

 

例えばこんな人。

 

・全部の教科を均等にやる
・苦手を永遠にやり続ける
・得意を伸ばさない

 

これ、戦略ミスです。

 

シミュレーションゲームでいうと

 

・弱いユニットを育て続ける
・強いユニットを放置
・資源配分ミス

 

です。

 

これでは勝てません。

 


では、このゲームどうやって勝つ?

 

  自分を「キャラ」として見る

 

ここが一番大事です。

 

受験で勝つ人は

 

自分を客体化しています。

 

つまりどういうことか。

 

「自分=プレイヤー」ではなく「自分=キャラクター」

 

として見ている。

 

 

客体化できると何が変わるか

 

例えば

 

英語が苦手な自分。

 

普通の人

 

「英語やりたくない」

 

客体化できている人

 

「このキャラ、英語弱いな」

 

もうこの時点で違います。

 

さらに「じゃあどう育てるか?」と考え始めます。

 

これがシミュレーション思考です。

 

 

感情でやると負ける

 

受験で一番危険なのは

 

「やりたくない」

 

です。

 

・苦手だからやらない
・疲れたからやらない
・気分が乗らない

 

これ全部ゲームで言うと放置プレイです。

 

一方、勝つ人は違います。

 

「このキャラ、今ここ弱いからここ強化」

 

冷静。

 

 

勝つ人の思考

 

勝つ人はこう考えています。

 

・どの教科を伸ばすと合格点に届くか
・どこに時間を使うべきか
・どこは切るべきか

 

これ完全にシミュレーションゲームの思考です。

 

 

今日の結論

 

受験は

 

RPG(努力)×シミュレーション(戦略)

 

です。

 

そしてもう一つ。

 

一番大事なこと。

 

それは自分をキャラとして見ること。

 

 

最後に

 

もし今「やる気が出ない」と思っているなら、

 

それ、プレイヤー目線です。

 

一度こう考えてみてください。

 

「このキャラ、今どう育てる?」

 

これだけで勉強の見え方が変わります。

 

受験はゲームです。

 

ただしリセットできません。

 

ではまた次回。